即効性で選ぶならレビトラ

即効性で選ぶならレビトラ

ED治療薬にも様々な特徴を持つものが発売され、個々のニーズに合った商品を選ぶことが可能となりました。
その点、レビトラは服用してから20分から30分程度で効果が実感できることから、即効性を求める人には最適なED治療薬であると言えます。
レビトラには5mg、10mg、20mgの3種類がありますが、5mgが使用されることはほとんどありません。
なお、効果のピークは服用後40分から50分後であり、その持続時間は10mgで約5時間、20mgで約10時間となっています。

レビトラの主成分はバルデナフィル塩酸塩と呼ばれるもので、勃起を促す成分を分解する酵素を抑制する効果があります。
また、血行促進効果もありますから、陰茎部に大量の血液を流し込み勃起を促します。
また、バルデナフィル塩酸塩は水溶性が高いことから、体内に吸収されやすい性質を持っています。
そのため即効性が高いことは元より、勃起した時の硬さが非常に強力であることも大きな特徴です。

バルデナフィル塩酸塩の血流促進効果は、頭痛やほてり、目の充血、鼻づまり、動悸、下痢といった副作用を引き起こします。
これらの症状は、濃淡があるもののレビトラを服用した7割程度の人が実感するものですが、レビトラの効果が減少するのと同時に治りますから健康体の人はあまり心配する必要はありません。

ただし、糖尿病や腎不全、心臓病を患っている人は重度の副作用を引き起こすことがありますので注意が必要です。
また、不整脈などの治療に使用する硝酸剤は併用禁忌剤となりますから、レビトラを服用することはできません。

レビトラの服用方法は簡単で、性交渉の前にオレンジ色の錠剤を飲むだけです。
また、食事の影響を受けにくい特徴を持っていますから、軽食程度であれば服用が食事の直後となっても大きな効果の変化はありません。
なお、10mgを選ぶか20mgを選ぶかは、医師の間でも意見が分かれるところですが、これまでED治療薬を服用したことがない人でしたら、10mgを試した後に判断することが最適です。

レビトラの威力を最大限に発揮するには?

レビトラは即効性と勃起した時の硬さが強力であることが、大きな特徴であるED治療薬ですが、その効果を最大限に発揮するためには、服用の際にいくつかのコツがあります。
反対にレビトラの効果を実感できない多くの人が間違った服用方法を実践している可能性が高いので、再度、服用方法を見直すことが賢明です。

レビトラの主成分であるバルデナフィル塩酸塩は、その効果が長時間持続する特徴を持っていますが、ずっと同じ効果が続くわけではありません。
レビトラには限らず、医薬品は服用してから徐々に効果のピークに達し、やがて半減期を迎え効果がなくなります。
したがって、レビトラの効果を最大限に発揮したいなら、その効果がピークに達した時に挿入しておく必要があります。

レビトラのピークは服用後40分~50分後、半減期は10mgで3~4時間後、20mgで5~6時間後に訪れますから、この時間を逆算してレビトラを服用することが大切です。
したがって、前戯が比較的長い人であれば性交渉の直前、短い人は性交渉の少し前がベストタイミングとなります。

レビトラは食事の影響を受けにくいことでも知られていますが、全く影響がないわけではありません。
一般的には700kcal未満であれば影響はありませんが、ついつい食べ過ぎてしまったり、脂っこい食事をするとレビトラの効果が鈍ることもあります。
こういった事態を回避するためには、食後2時間以上開けて空腹な状態で服用することが望ましいとされています。

また、勃起力は体調に大きく影響を受けることから、疲労時や寝不足だと効果が半減することがありますので、ベストな体調の時にレビトラを服用することも、その効果を最大限に引き出すコツになります。

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